話題のニュースに出てくる専門用語やカタカナ語など、気になる『なんだこりゃ』
な 言葉のレビューです。



 

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フットパス
フットパス

秋も深まり、我が家では金木犀が満開で、
窓を開けていると、金木犀の香りが漂っています。
もちろん、外を歩いていてもふわっと漂ってきます。

かゆらぎ 金木犀(きんもくせい)
かゆらぎ 金木犀(きんもくせい)

個人的には、家にいる時はずっと匂ってますので
『もういい』というのが本音なんですが、たらーっ
季節を感じる毎年恒例の薫りとなっています。

金木犀の香りが好きな方は、御香などはいかがでしょうか。
あと、金木犀の花を入れたお茶(桂化茶)もいいですよ。グッド

また、金木犀の香りの効能はなんと!
幸福感をもたらす作用があるんですってびっくり

さて、そんなことを思っていたら
フットパスウォーキングの紹介をしている番組に出会いました。ニコニコ

足湯ではありません…(それはフットバス…)

そもそもフットパスとは、森林や古い町並みなど、
昔から地域にある風景を楽しみながら歩くことが出来る
道のことだそうです。

日本フットパス協会では、こみちを小径と表しています。

イギリスが発祥の地といわれていて、そんなフットパスを
のんびり歩くことをフットパスウォーキングを言うんだそうです。

ちょっと戻りますが、原語は英語。

フットは歩くことを意味し、パスは小径(こみち)を意味します。

日本フットパス協会によりますと…

楽しみ方
 日本各地においてフットパス整備が進められていますので、まず当HP等で確認し、訪れたい地域を決めます。まずは、ご自宅に近い地域がいいかもしれません。

 次に、歩くときに迷わないよう、フットパスのコースマップを入手します。書店での販売形式やHP上からのダウンロード形式など、地域によって提供手段は様々です。HPや案内窓口等でご確認ください。

 あとは、天気のよい日にマップを持っておでかけし、ゆっくりと気に入ったフットパスを歩き、その地域の魅力を思いっきり楽しむだけです。

 なお、地域によっては、フットパス・ウォークのツアーやイベントを行っているので、そちらに参加してみるのもおすすめです。ガイドスタッフの説明や郷土料理のふるまいなど、より深く地域の魅力に触れることができるはずです。(イベント情報は、当協会のHPでも随時ご紹介していきます。)

注意点
 フットパスは、その地域の「昔からあるありのままの風景」を楽しむ道です。
 その風景は、自然にできあがたものではなく、地域の方々の長年にわたる自然への働きかけや、風土に根ざした伝統的な生活スタイル、土地への愛着などの結果として生み出され、維持・管理されてきたものです。
 そのため、地元の方々への感謝の気持ちを持って行動し、道を外れての田畑・樹林・屋敷などへの立ち入りや、ゴミの放置、動植物・山菜・農作物の採取などの行為は、絶対に行わないでください。

日本フットパス協会サイトより引用


だそうです。ニコニコ

自然の多い我が家の近くでは、舗装していない
獣道のような道があります。

そういうところを天気の良い日に歩くのはとても楽しいです。楽しい

これから、紅葉もキレイになってきますし、
そんな休日の過ごし方もいいですね。

余談ですが、11月3日は晴れの日が多い特異日です。
まだ先のことなのでわかりませんが、いい天気だったら
いわゆる紅葉狩りに行くのもいいですね。楽しい

Posted by : キャサリン | 自然 | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0)
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